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片岡晴彦さんインタビュ記事


片岡晴彦さんのインタビュー記事が「WEB 市民の司法」に2週連続で掲載されましたのでお知らせいたします

2月13日掲載分 公正な裁判への願い - 高知白バイ事件をたたかう(1)」

  
「裁判官を信じ、目撃証言が絶対的だと信じて臨んだ裁判でした。しかし・・・・・」(本文より抜粋)

月20日掲載分 公正な裁判への願い - 高知白バイ事件をたたかう(2)」

  
 
「「私はこの裁判に関わるまでは、裁判所というところは全く未知の世界で、自分には一生関係のない所という印象でした。そして実際に裁判をしてみて、「推定無罪」とか、「疑わしきは被告人の利益に」そういう言葉は、遠い遠い、昔の言葉になってしまったように感じられます。・・・・・」 (本文より一部抜粋)


 ぜひご覧ください。


第13回高知白バイ事件再審請求・三者会議報告

 
最近 更新が遅れていますが、再審請求の方では動きが出ています。

1月16日に三者協議が行われましたので、その報告です。
これまでの高知白バイ再審三者協議の内容は、ダイジェスト版ですがHPの事件年表に記載してます
http://haruhikosien.com/nennpyou.html


第13回再審三者協議


1) 白バイ隊員の衣服の開示について

 弁護側は白バイ隊員の衣服、またはそれを撮影した写真の開示を求めていました。当初不見当とした検察は再調査中との回答

捕捉説明 
原審判決ではバスが白バイ隊員をバスの進行方向の右前方に3.5m跳ね飛ばしたと認定されています。大慈彌鑑定では白バイはバスの右方からバス右側面にほぼ直角に衝突したとされていますが、私たちはバスに右から直角に衝突した白バイ隊員の体がバスの右側前方に3.5mも跳ね飛ばされることはないと判断しています。停止中のバスに衝突した白バイ隊員はその場に倒れ込んだというのが私達の主張です。
 白バイ隊員の身体の受傷部分や衣服の損傷を程度が明らかになれば、事故形態解明の重要な資料となると判断して開示請求をしています 


2) カメラ機種の再調査要求

 第12回三者協議で、現場写真を撮影したカメラ7台の機種が明らかになりました。しかし、その報告されたカメラ機種とは違うカメラを所持した県警捜査官の写真が存在していることが判明しました。弁護側がそのカメラについての著往査を要求しました。

 裁判官は具体的な調査内容を文書で提示するように弁護側に求め、2月に入り弁護側は上申書を提出しました。


3) ネガ嘱託鑑定について

 
 裁判所と弁護側において、鑑定方法と鑑定する写真について細部の打ち合わせが行われました。裁判所は弁護側鑑定人三宅教授の指示する方法が可能な鑑定先の選定に入ることが決定しました。

 
 
 解説 
 ネガの粒子を顕微鏡で撮影し、その形状からネガが「写真を撮影」して作成されたものかどうかを判断する予定です。


4) 第11回三者協議において開示された白バイ写真について


 この写真を大慈彌鑑定人に送付して、提出されているスリップ痕鑑定や事故鑑定において、追記または訂正の必要性を有無を検討してもらうために、白バイ写真の送付を求いました。

 
 裁判官はその送付データー(デジタルデータ・プリントアウトのサイズ等)について検討するとしましたので、新たな鑑定資料として、開示された白バイ写真を大慈彌鑑定人に送付することが決定したと思われます。

 大慈彌鑑定人は自分の鑑定結果と矛盾する白バイ損傷をどう扱うでしょうか?


5) 40枚のステレオ写真について


 事故現場を撮影した40枚のステレオ写真が開示されていましたが、そのステレオ写真は「ガラス板」に撮像されたものであるので、県警本部で現像することが決定しました。4)の白バイ写真と一緒に大慈彌鑑定人に送付されます

ガラス板からの焼き付けは県警本部で行うことも決定しました。

 
6)質問状について

 
 フィルムメーカーにネガ製造何月日に関して再度質問することが決定しました
 
 大慈彌鑑定人への質問状送付するタイミングを4)・5)の送付と同じにするが決定しました


最新情報 「新たな写真」

 
 現場を撮影した写真が発見されました。ネット支援者の方が、事故当日に県警が作成した報告書に、これまで見たことのない写真があることが判明しました。写真は8枚。ネガの本数は不明ですが、撮影された時系列から最低でも2本以上の可能性があると思われます。

 いったい何が写っているのか、またどうして開示されなかったのか。とてもきになります
 このネガの開示は間違いないでしょう


ただ今 署名活動中です 参加をよろしくお願いします

2月5日現在累計署名数25587
         ネット署名 2610筆

ありがとうございます

署名活動


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片岡晴彦さんを支援る会は、片岡さんへの裁判費用等を支援するためにカンパを募っています。また、高知地裁に提出する再審署名活動をインターネットなどでも行っています。ご協力とご参加のほどよろしくお願いします。

冤罪・高知白バイ事件「片岡晴彦さんを支援する会」
高知県吾川郡仁淀川町長者乙2494
HP  
http://haruhikosien.com/index.html
Eメール  
haruhikosien@gmail.com 
FAX 0889-32-1696  TEL 090-3780-2081

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お詫びとHP更新のお知らせ


新年早々に皆様にはご迷惑とご心配をお掛けしています。

ネット署名ができない状況についてのお詫び

2011年12月末の署名締め切りを2012年3月10日に変更していますが、署名サイトへの申告が年末・年始休業にかかったために署名ができない状況でした。1月5日に署名期日の変更が行われたのですが、今度は2012年が正当のところ2011年3月10日と記載され、期限切れ署名運等という扱いになり、1月8日現在も署名ができない状況が続いています。

既に署名TVの方には訂正を申し入れていますが、3連休中でありましてネット署名の復旧は連休明けの10日以降になるかと予想してます。誠に申し訳ありません。年数の記載ミスは業者のミスですが、署名数が「2495」から止まっているにもか関わらず、確認を怠っていた当方にも責任があると反省していいます。

コメント欄やTwitterでこの件についてお知らせしてくれた人がいなければ、さらに復旧は遅れていたと思ます。ありがとうございました。 

また、署名活動を支援してくれている皆様、特にTwitterでRTをしていたいている方々には、大変申し訳なく思います。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

これからはこのようなことないように気を付けていきますので、今後もよろしくご支援をよろしくお願い申し上げます。

            
  

公式HP更新のお知らせ


「事件年表」に再審裁判関連の年表を加えました。見出し程度の内容ですが、この先には年表にリンクを貼って詳細な内容も可能な限りお伝えしていきたいと思います。

http://haruhikosien.com/nennpyou.html#再審年表




2011年から2012年へ

本年中は晴彦支援ありとうございました。

今年もいろんなことがありました。

来年は勝負の一年です。

高知白バイ事件再審ご注目ください。

 

第12回三者協議


12月19日 13:30 高知地裁 参加者 片岡・生田・坂本・三宅 裁判官3名 検察官


1)今回の目玉はなんといっても 三宅教授の意見聴取が行われたこと。

三者協議を一時中断して、三宅教授の意見聴取や三番からの質問が行われました。
再審請求では疑惑満載の証拠写真の鑑定を科警研顧問の三宅教授に依頼しています。三宅教授は写真解析の第一人者で科警研での鑑定指導をしているお方です。その教授の鑑定のため、ネガの顕微鏡撮影を上申していたのですが、その方法の最終摺合せが、この三者協議で行われました。


当初、機材を高知地裁に持ち込んで、三宅教授自身がネガを顕微鏡撮影することを申しいれていたのですが、公平性に欠くと判断から、完全な第三者で行うこととなりそうです。

そういった設備があるとなると、どこかの大学か、フィルムメーカーに落ち着くことになりそうです。
撮影されるネガは数コマということです。現在選定中です。

2)カメラ機種の提示

事故当時 現場写真を撮影した土佐署で使用していたカメラ機種の報告がやっと出てきました。
但し、どのカメラで撮影したのかは不明であるとして、2006年3月の時点で土佐署が所有していたカメラ全てと、県警本部鑑識のカメラ機種が判明したわけです。

これで何がわかるかと言えば、使用したレンズの明るさや画角から三宅教授が鑑定をするという事になるそうです。
ネガ6本の内、現在3本までは使用したカメラが特定できています。

3)破損した白バイの写真

科捜研が2007年2月に作成した算定書に添付のため撮影された写真がすべて開示されました。(20数枚)
開示が遅れた理由を検察は「事故当日撮影された写真だけ開示すればよいと考えてた」と言っていましたが、「出せと言われないものは出さない」という考え片がよくわかります。

これは重要な資料で、これまで確認されていなかった白バイの破損部分が撮影されていることが判明いました。バスとの衝突形態や、路面にチョークで描かれた「擦過痕」の矛盾を指摘することに活用します。

4)その他

 
 
 新たな証拠の開示をいくつか求めました。検察は渋っていましたが、裁判官は「開示を検討するように」と指示を出しました。開示請求したもの ① 白バイ隊員被服の状況 ②白バイ隊員が倒れてた地点を示す証拠写真等。

①、②について
バスが白バイを引き摺ったという原審判決に矛盾した事実が出てくる可能性があります。この二つが通常の捜査なら当然証拠としておさえておくべきことでですが、もし、不見当となると、これは杜撰な捜査ということになり、また、重大事故であるという認識で捜査にあたったという証言(原審証言)にも矛盾したことになります。
 



お知らせ

ネガフィルムを三宅教授が鑑定することになった関係や新たな証拠の開示が相次いだため、当初4月前後に予定されていた再審開始の是非の判断が6月以降にずれ込みました。また、嘱託鑑定人尋問も2月中旬に延期されました。
これに伴い、嘱託鑑定人尋問直前に提出する予定だった「再審署名」の提出日を変更いたします。

ネット署名は現在12月31日で打切り予定でしたが、3月10日を期限と変更いたします。
ネット署名および街頭署名は2月中旬ごろに届いたものを、高知地裁への一回目の提出分とします。署名活動への参加と周知をよろしくお願いします


ただ今 署名活動中です 参加をよろしくお願いします

12月29日現在累計署名数25301
           ネット署名  2478筆
ありがとうございます

署名活動


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